募金を企業PRの方法として認めるべき
募金に対するモチベーションを、善意だけで支えるのは不可能だと思う。
「したらば元しゃちょう日記」でけんすうさんが電子マネー化による募金額の減少についてのエントリーされていたのだけど、ポイントは
のあたりにあるのではないだろうか。
カトリーナの時にメディアが「企業・個人の高額募金者」を紹介していたけれど、それを見て僕は「ビルタン夫妻さすが!」とか「Googleやっぱすげえ!」とか思ったのです。そこにマイナスイメージはなかった。
「したらば元しゃちょう日記」でけんすうさんが電子マネー化による募金額の減少についてのエントリーされていたのだけど、ポイントは
そもそも、コンビニなどで、おつりを募金するには善意以外にも以下の理由があります。
・小銭は重いので持ち歩きたくない
・お金を払うときに多くの小銭の中から探したくない
のあたりにあるのではないだろうか。
カトリーナの時にメディアが「企業・個人の高額募金者」を紹介していたけれど、それを見て僕は「ビルタン夫妻さすが!」とか「Googleやっぱすげえ!」とか思ったのです。そこにマイナスイメージはなかった。
だからもうそろそろ、企業のPR方法としての募金を認めていいのではないだろうか。
いや、もともと禁止なわけではない(はず)。
たぶん感情的な問題だけなのだろう。
でも、その募金が必要な側からしたら、広告目的による募金でも問題ないわけだし、むしろとにかく援助が必要なはずだ。
募金の目的はなによ、を考えると、「援助を必要としている場所への資本の再分配」のはずだから、PR目的であってもそれを感情的に否定する必要もないのではないだろうか。
そんなことを、エイズワクチンの販売価格問題のときも思ったのです。国連も「箱に企業ロゴ入れていいからワクチンをタダでちょうだい」って言えばいいのに、って。
いや、もともと禁止なわけではない(はず)。
たぶん感情的な問題だけなのだろう。
でも、その募金が必要な側からしたら、広告目的による募金でも問題ないわけだし、むしろとにかく援助が必要なはずだ。
募金の目的はなによ、を考えると、「援助を必要としている場所への資本の再分配」のはずだから、PR目的であってもそれを感情的に否定する必要もないのではないだろうか。
そんなことを、エイズワクチンの販売価格問題のときも思ったのです。国連も「箱に企業ロゴ入れていいからワクチンをタダでちょうだい」って言えばいいのに、って。


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