「会員登録のスタートにメールアドレス」-究極の会員登録を目指して・1
会員制サイトでその力を表すのは、言うまでもなく会員数だ。
サイトのイキオイを表す指標であるのはもちろん、サイト上に企業が高校を出すときの価格に直接影響する。
なので会員数は増やしたい。
僕がかかわっているサイトでは、会員登録フォーム殻の漏れ率が9割近い。これはちょっと問題だ
BeBitのセミナーに参加したときに遠藤社長が「漏れ率は工夫することにより65%までに押さえられる」とおっしゃられていた。
漏れ率が90→65%まで減少すると、月当たりの新規会員登録者数が、えーと…す、すごい。
もちろんこんな単純なわけではないだろうけれど。
サイトのイキオイを表す指標であるのはもちろん、サイト上に企業が高校を出すときの価格に直接影響する。
なので会員数は増やしたい。
僕がかかわっているサイトでは、会員登録フォーム殻の漏れ率が9割近い。これはちょっと問題だ
BeBitのセミナーに参加したときに遠藤社長が「漏れ率は工夫することにより65%までに押さえられる」とおっしゃられていた。
漏れ率が90→65%まで減少すると、月当たりの新規会員登録者数が、えーと…す、すごい。
もちろんこんな単純なわけではないだろうけれど。
今まで会員登録といえば、
会員登録ボタンをクリックすると登録フォームが表示される
という方式が主流だったと思う。
最近、いきなりメールアドレスを入力させ、そのアドレスに登録画面へのリンクURLを送信する、というパターンが増えている。
たとえば韓国でナンバーワンコミュニティーサイトである「サイワールド」なんかが採用している。
両者のメリットとデメリットはどの辺にあるのだろう。
まず、メールアドレスを入力するという行為は絶対的に敷居が高い。これを認識するべきだ。
その敷居を超えさせる、つまりユーザーが個人情報を入力するかどうかは、
の2点が絶対に必要だろう。
これはなにもネットだけでなく、現実世界でもそうだと思う。
サイトの内容を理解して、そのサイトの会員になりたいと思えば、その時点で訪問者はメールアドレス入力の必要性を理解しており、敷居は低くなっている。
それがたとえば「いま会員登録すると、iPodプレゼント」とかのバナー広告に釣られてECサイトに訪問したユーザーは、「iPodに釣られて来ては見たけれど、ECサイト自体は必要ないなぁ」と思ったとき、敷居は高いままだ。
訪問者の「会員登録したい(もしくは『会員登録してもいいかな』)」と、サイトの「会員登録して欲しい」が一致して、初めて個人情報は入力される。
訪問者が「会員登録したいんだ」との意思を持っているのなら話は早い。わかりやすく、簡便な登録方法を用意してあげるべきである。これにはメールアドレスフォーム方式は非常に有効だ。
ところで、携帯電話の場合。この場合でも同じことが言える。
携帯の場合、webとメールの使用比率を比較すると、明らかにメールでの使い道のほうが多い。
携帯メールで捨てアドは、一般ユーザーが利用するのはほとんど不可能だから、「メールアドレスを入力してもいい」「メールアドレスを入力したくない」はPCと比べて二極分化、中間層がいない状態だろう。
最近の携帯用検索サイトがそうしているように、メールで対応できるコンテンツをとことん洗い出して、対応させるべきである。
PCの場合、
とするのがいいだろう。
もちろん内容を理解していない訪問者に対して、単純に会員登録フォームにするのではなくて、内容を理解させる努力をしてみる、というのも考えるべきだろう。
まずメールアドレスを入力させるやり方は、そのサイトの内容を、訪問者がすでに理解しているかどうかで評価が変わるのではないだろうか。
会員登録ボタンをクリックすると登録フォームが表示される
という方式が主流だったと思う。
最近、いきなりメールアドレスを入力させ、そのアドレスに登録画面へのリンクURLを送信する、というパターンが増えている。
たとえば韓国でナンバーワンコミュニティーサイトである「サイワールド」なんかが採用している。
両者のメリットとデメリットはどの辺にあるのだろう。
まず、メールアドレスを入力するという行為は絶対的に敷居が高い。これを認識するべきだ。
その敷居を超えさせる、つまりユーザーが個人情報を入力するかどうかは、
- それが何に使われるのか、使い道がわかる
- その使い道に賛同できる
の2点が絶対に必要だろう。
これはなにもネットだけでなく、現実世界でもそうだと思う。
サイトの内容を理解して、そのサイトの会員になりたいと思えば、その時点で訪問者はメールアドレス入力の必要性を理解しており、敷居は低くなっている。
それがたとえば「いま会員登録すると、iPodプレゼント」とかのバナー広告に釣られてECサイトに訪問したユーザーは、「iPodに釣られて来ては見たけれど、ECサイト自体は必要ないなぁ」と思ったとき、敷居は高いままだ。
訪問者の「会員登録したい(もしくは『会員登録してもいいかな』)」と、サイトの「会員登録して欲しい」が一致して、初めて個人情報は入力される。
訪問者が「会員登録したいんだ」との意思を持っているのなら話は早い。わかりやすく、簡便な登録方法を用意してあげるべきである。これにはメールアドレスフォーム方式は非常に有効だ。
ところで、携帯電話の場合。この場合でも同じことが言える。
携帯の場合、webとメールの使用比率を比較すると、明らかにメールでの使い道のほうが多い。
携帯メールで捨てアドは、一般ユーザーが利用するのはほとんど不可能だから、「メールアドレスを入力してもいい」「メールアドレスを入力したくない」はPCと比べて二極分化、中間層がいない状態だろう。
最近の携帯用検索サイトがそうしているように、メールで対応できるコンテンツをとことん洗い出して、対応させるべきである。
PCの場合、
- 訪問者がサイトの内容を理解している→メールフォームあり
- 訪問者がサイト内容をあまり理解していない→会員登録フォーム
とするのがいいだろう。
もちろん内容を理解していない訪問者に対して、単純に会員登録フォームにするのではなくて、内容を理解させる努力をしてみる、というのも考えるべきだろう。
まずメールアドレスを入力させるやり方は、そのサイトの内容を、訪問者がすでに理解しているかどうかで評価が変わるのではないだろうか。


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