話し方の技術が面白いほど身につく本

もう一冊。

この本の巻頭には、次のようなチェックがある。

  1. 自分から先に声をかけている
  2. 明るい声であいさつしている
  3. 背筋を伸ばしてあいさつしている
  4. 相手の目を見てあいさつしている
  5. 先に声を発してからお辞儀している
  6. プラスアルファの一言を添えている
  7. 苦手な人にもあいさつをした
  8. あいさつしそびれた人にも後からあいさつした
  9. 相手から明るいあいさつが帰ってきた


いかん、チェックが付かないところがいくつもある。
また田口さんにお会いしたときの話だけれど、「目をみて話さない人なんですね」と言われて、かなりショックだった。

これきっと、今まで仕事で付き合ってた人からもそう思われてるってことなんだろうな…と思った。

この本はかなり実践的な内容。「すごいやり方」のように、実際にやってみた人とそうでない人とで差が付く、というものだと思う。

僕の今年のテーマは、
「やったほうがいいとは思っているんだけど…」というのを全部やる!
なので、実践してみたい。

遅いかも知れないけれど、なんにもしないよりはいい。

まずはあいさつですね。 first impression is important.

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