アンビエント・ファインダビリティ ― ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅
最近の本、タイトルが長いのはSEMと関係があるのでしょうか。
カラー図が多用されており非常に読みやい、オライリーの新刊。
SEMなどで注目を集めている「ファインダビリティ」とは、アクセシビリティやユーザビリティとならび、webで重要な「情報の見つけやすさ」を評価するためのものです。
ファインダビリティってなに?という方が入門に読んでもいいですし、SEMを仕事にしている人が学習するために読んでも、きっと役に立つと思います。
ただ、5章と6章で、それまでと異なり突如として読者にある程度の知識を要求しはじめるのは少々面食らいます。
しかし情報の出し入れと検索性の関係、技術とマーケティング(この本ではコトラーの理論が多く引用されています)との関係を解説していると言う点で貴重です。webディレクションを生業にしているのなら、一度は目を通しておいた方がいいかもしれません。
カラー図が多用されており非常に読みやい、オライリーの新刊。
SEMなどで注目を集めている「ファインダビリティ」とは、アクセシビリティやユーザビリティとならび、webで重要な「情報の見つけやすさ」を評価するためのものです。
ファインダビリティってなに?という方が入門に読んでもいいですし、SEMを仕事にしている人が学習するために読んでも、きっと役に立つと思います。
ただ、5章と6章で、それまでと異なり突如として読者にある程度の知識を要求しはじめるのは少々面食らいます。
しかし情報の出し入れと検索性の関係、技術とマーケティング(この本ではコトラーの理論が多く引用されています)との関係を解説していると言う点で貴重です。webディレクションを生業にしているのなら、一度は目を通しておいた方がいいかもしれません。


Comments
でも来月の5月中旬以降です。
amazonのギフト券が届いた後で・・・。
・確実に自分の知識になる
・会社のお金で本を買ってもらえる
いいことづくめです!
楽しく、「ふむふむ」と読ませていただいています。
これからも、時々お邪魔いたします。
月曜日、ミーティングでファインダビリティーの重要性を語って
会社のお金で本を買ってもらうことにします!
ただわたしが思ったことを書き殴っているだけのblogですので、あんまり信用しないで、半分くらい疑いながら読んでいただけると気が楽です。
気になった点がありましたら、ガンガン反論いただけるとうれしいです。
会社のやって欲しいことと社員がやりたいこととが一致すると、いろいろお互いにメリットが出てきますね(本の購入も申請が楽ですし!)
これからの社会人は、それらを一致させる能力があるかどうか、が成長に差がつくポイントになっていく気がします。