すべての嗜好データを蓄積するということの価値
category : Web > Web2.0
Web2.0のキモが「すべての嗜好情報のDB化」であり、「その運用」だというのは今さらだ。
基本的な流れとしては
となるだろう。
Google Mapsのデビューはそれはもう衝撃的だったわけだけど、それはすべてAjaxが与えたショックだったろうか。むしろマーケティング的なことを考えるのなら、Ajaxよりも、APIを公開したことのほうが影響が大きかったのではないだろうか。
すなわち、巨大で、それ自体にかなりの価値のある地図DBを、コンテンツの付加価値として(たとえばグルメ情報サイトの『お店の位置』とか)再利用できることへの衝撃だ。
基本的な流れとしては
- ユーザーは便利さを享受し
- そのユーザーの動向(行動)をDB化し
- 別の場所でそのデータを利用する
となるだろう。
Google Mapsのデビューはそれはもう衝撃的だったわけだけど、それはすべてAjaxが与えたショックだったろうか。むしろマーケティング的なことを考えるのなら、Ajaxよりも、APIを公開したことのほうが影響が大きかったのではないだろうか。
すなわち、巨大で、それ自体にかなりの価値のある地図DBを、コンテンツの付加価値として(たとえばグルメ情報サイトの『お店の位置』とか)再利用できることへの衝撃だ。

