自分の夢を語り、その夢が周りの人、社会にとってどういう意味があるのか箇条書きで書く

この年になると、夢を語るという行為が逆に恥ずかしいことではなくなってきた。

大人になるにつれ、それが現実的な夢(目標、と言い直した方がいいかな?)であれば、それを語ることによって、まわりからの助言が受けられるようになった。
もし僕が若いころより成長しているというのなら、周りの人にも同じだけの成長するための時間があったわけだし、新しい知人友人も増えている。
だからだと思う。


2巻p54

26.意味は外部にある

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やるべきだけど何となくやる気がでない作業を一つあげ、お互いにアドバイスする。

ところでこのworkshopの参加者をご紹介です。


このブログの管理人です。33歳。

Kさん
同じ系列会社の社員さん。新婚。

Oさん
ニート。前は僕と同じ部署で働いていた。

ケケさん
同じ系列会社の社員さん。いつも吉祥寺のモーガンカフェにいる。

GIZAさん
僕の上司。というか会社の最高責任者。

メンバーは変更になったりならなかったりします。
コメントやトラックバックからの参加者も募集中です。


2巻p48

23.目標勾配仮説

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好きな商品やサービスを一つあげ、その良さを「最近ますます…」という形式で相手に説明する。

復活のWorkshopであります。

気づいたらグループの組織変更があり、今までのメンバーが別の会社にいってしまいました。

そんなわけで、メールを使いながらのやりとりとなります。

いろいろやり方が変わったりでしばらく迷走状態が続くかも知れませんが、止めるよりはいいと思います。

鳴かぬなら 俺が鳴こうよ ほととぎす


2巻p52

25.高まってくるもの

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自分の好感度をアップさせるような失敗談を3つ考え発表し、どれが一番好感度が高くなるか選んでもらう

日に日にエントリーのタイトルが長くなっているような気がします。

KさんはインフルエンザでKO欠席です。


2巻p40

19.初対面の話題

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最近迷った末に買わなかったものを一つ思い浮かべ、その製品またはサービスに4つの視点を盛り込んでみる

4つの視点とは
  • 自分を大切にする
  • 人とのつながり
  • 探求
  • 独特のスタイル
です。


2巻p36

17.感情スペース

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今クビになったとして自社製品の顧客になりたいか10段階で表し、その数字を従業員のうちに1段階あげれる方法を考える

10段階の数字は載せられません。上司に叱られちゃいそうだからです。

2巻p30

14.職場販売

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自分は絶対に買わないなぁと思うものを選び、それを売り込まれたと仮定してアドバイスしてみる

これ、初めに「自分は絶対に買わないなぁ」という商品をそれぞれ選んだのですが、もしかしてこれって自社製品から選ぶのかな?
世間一般商品から選んでしまいました。

もしかしたら後日もう一度、自社商品でやってみるかもしれない。

2巻p32

15.アドバイス希望

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自分が社長だったら会社を前進させるためにやりたいことを一つ書き、社長にメールする

「社長にメール」のあたりが恐い。
しかし思い切って実行してみるのである。

2巻p28

13.解雇の理由

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相手が毎日これをやったらいいのでは、というのを3つ考え交換し、続けたらどうなるかを考える

タイトルだけだとよくわかりませんね。

今日も会社です。でもKさんはお休みです。Kさんは新婚です(それは関係ない)。
そんなわけでOさんとやってみました。

  1. 僕とOさんで、お互い「これをやるといいのでは」と思うことを3つ書く。
  2. 書いたら交換。
  3. それを毎日続けたら数年後に何が達成されているか?というのを考える。


2巻p24

11. 年間千人

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自分の人間関係を洗い出してみて、それがどれくらいの利益が生み出せるか試算してみる

考えていくうちに、昔からの知人を思い出して、かつ「あーあの人、こういう仕事するときに協力して欲しいなー」とか考えた。
このワークショップは朝のちょっとした時間だけでやっている。今回のテーマは後日、別に時間をもうけてじっくりと考えてみたい、と思う。

2巻p20

09.有名になること

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目についたものをなにに使えるか、使い道をクリエイティブに多く考える

アイディアを思いつくにも、ある程度の方法論があるはずだ。
たとえば今回、会議室にあった時計が目についたのでそれでやってみたわけだけど、
  • 形状・重さで考える
  • 時計本来の目的である「時間を把握する」という機能を、思い切って付加機能扱いにしてみる
  • 「この時計は個人のものである(他人は見ないので好きに使って良い)」というのを前提に考える

という視点で考えてみた。
視点を先に見つけて、そこからアイディアを出してみたわけだ。

ちなみにこんな時計です。
会社にあった時計です
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目の前の仕事が2分で片付くと思えばその場で片付け、ムリなら誰に任せるか紙に書く

とりあえずやってみます。
結果発表は年明けです。
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世間一般でいわれている「~すべきだ」を一つ挙げ、それを具体的なアクションを想像できる言葉で置き換えてみる

「すごいやり方」でも書かれていたけれど、「これだからダメなんだ」と考えるより、「こうしてみたらどうだろう」とかのほうが、物事は前に進むと思う。
どんな問題でも(もしくは問題でなくても)、それを具体案に落とし込むという考え方を身に付けたい。

2巻p10

人間性を高める

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5年後の名刺を作ってみる

ただ今を淡々と生きるより、自分の将来を明確にイメージして、それに向けて努力することを確認できる。
仕事をしているとよく「優先順位」という言葉を使うが、それは「目的」「目標」を明確にして初めてできるものだろう。

2巻p8

人生という舞台

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気分良くもらったものを5つあげ、その理由を考える

東京ブック」が今週で終了だ。
しかも僕の会社が2月で無くなるらしい(気軽に書いてるけど、実はかなり大変な状況…)

こんな状況でどうかと思うけど、東京ブックと「Hackers' deck」を使った勉強会を公開することにした。ひっそりとやってるより、公開したほうがモチベーションが上がるかもしれないし。

そんなわけで、僕と同僚2名の計3名でやってみた報告です。

2巻p5

あげ上手

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