Adobe CS4はアップグレードのときにプラットフォームの変更ができるようになった(USでの話)

これもまわりで知っている人がいなかったのでエントリー。


これまで、アドビの製品をアップグレードするとき、プラットフォーム(OS)の変更はできませんした。

「今までwindowsだったけど最近Macに買えたんだよね、だからアップグレードのときにWin用からMac用に変更したい」という人にとって厳しいものでした。


これがCS4になってから、アップグレード時のプラットフォーム変更が認められているようです。


2008年9月に更新された
Platform or language swap policies
というページの情報では

All product configurations are eligible for a platform or language swap.
(すべての製品構成は、プラットホームまたは言語交換の資格があります。)

You pay only shipping costs if you already own the current version of the product you want to swap.
(あなたがすでに交換したい製品のバージョンを所有しているなら、送料を負担するだけです。)

If you want to swap from a previous version to the current version, then you must pay the upgrade price plus shipping costs.
(あなたが以前のバージョンと現在のバージョンとで交換したいならば、あなたはアップグレード価格さらに送料を払わなければなりません。)
となっています。


日本ではどうなるかまだわかりませんが、日本でもこれが適用されるのであれば、WinからMacに移行した人にとってはいいニュースなのではないでしょうか。


ちなみにわたしは今、STUDIO 8を利用しているのですが、今回、Web Premiumへのアップグレード料金が安い…。

この価格でPhotoshopとIllustratorが入手できるなら、数年ぶりにアップグレードしてしまう予感がします。

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Adobe CS4はアップグレードの時にプラットフォームや言語が変更できるらしい | Creatiblog:310326 | 2008/10/30 05:35 AM
へたれwebディレクターの覚え書きさんのところから知った情報。 USのAdob...

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